【造る・創る・売る】を知るからできること。「現場の確かな技術」×「リアルな日常」の目線で創る、家族みんなの"本当に心地よい住まい"
Architect Designer | 樋上 (HINOUE)
現場から設計、そして営業へ。住まいのプロとしての歩み
新卒でポラスグループに入社以来、建築のあらゆる工程に深く携わってきました。
・施工の原点: 11年間現場監督に従事。分譲・注文住宅・アパート、事務所や倉庫などの非住宅まで幅広く施工を経験。
・設計の深化: 設計監理で3年、企画設計で約3年、図面と現場を繋ぐ役割を担いました。
・多角的な視点: 営業も経験し、「造る・創る・売る」の全方位から住まいを見つめてきました。
3階建ての自宅から見える日常のリアル
私生活では妻と3人の子供(11歳・8歳・1歳)の5人家族。共働きのため、朝食作りや洗濯、掃除など日々家事を分担しています。
実は我が家、狭小地に建てた3階建てなのですが、1階の洗面所から3階へ干しに洗濯物を運ぶ「家事動線」が最大のストレス(笑)。収納も各階に分散してしまい、毎日の動線計画がいかに大切かを、身をもって痛感しています。
また、庭がないため2階リビングを大好きな植物だらけにした結果、家族からは少し疎まれる始末……。でも、こうした日々の暮らしの中で感じる「実際の不便さや、日常にソトを感じたいという理想」こそが、私の設計の何よりのヒントになっています。
スポーツとリフレッシュ
学生時代からサッカーを続けており、今も週1回はフットサルで汗を流しています。月に2回、子供たちとその友達を集めてミニサッカー教室を開くのも大切な時間です。他にもスキーや熱帯魚、観葉植物、アウトドアなど多趣味に楽しんでいます。
私の設計モットー:一人の住宅設計士として
華やかな記号としての建築ではなく、住まう人の人生を包み込む「心地よい箱」を創ることが私の目指すところです。現場監督時代に培ったディテールへのこだわりをベースに、光や風、家族の距離感を大切にした設計を心掛けています。さらにガーデンヒルズの強みである「ウチとソトを繋ぐグリーンのある暮らし」や、分譲住宅だからこそ計画できる「街並みのスケールメリット」を活かすことで、地域全体に温かなつながりが育まれ、住むほどに愛着が深まっていくような「心地良い居場所」を、1棟1棟丁寧に創り続けていきたいと考えています。



