01人材育成
その一棟は、一人の人間を育てることから始まる。
30年以上前、大工不足という業界の危機をいち早く予見し設立した『ポラス建築技術訓練校』。ここでは若き才能たちが、建築の理論と現場の真髄を学び、「社員大工」へと成長します。技能五輪全国大会で日本一を競い多くの優れた成績を収め、卒業後も研鑽を続け世界一を見据える大工たちが、質の高い技術で丁寧に作り上げる。自社で人を磨き、技術を継承し続ける。人財育成こそお客様の暮らしを一生涯支え続ける「品質」と「安心」の正体なのです。
02研究・開発
伝統的な木造の「味わい」を科学する。
ポラス暮し科学研究所。
ポラスが創業以来こだわる木造住宅は、家族の豊かな人生の場です。この大切な「住まい」を、単なる箱ではなく「豊かで幸せな、人生の場」としてお客様に提供するため、1991年に「ポラス暮し科学研究所」を設立しました。当時、大工の伝統技術に頼っていた木造住宅に、いち早く現代技術を導入。供給者サイドの論理ではなく、住み手であるお客様の立場に立ち、「暮らし」そのものを科学する研究開発を続けています。その研究成果はグッドデザイン賞を受賞するなど、機能性とデザイン性の両立が研究成果として評価されています。木の良さを最大限に引き出し、安心と快適さを未来へつなぐポラス独自のテクノロジーが、あなたの住まいを支えます。。
03敷地調査・地盤改良
地域の地盤を知り尽くしたポラスは、地震に強い基礎づくりを行います。
住まいは土地と一体化したもの。いかに耐震性に優れた躯体であっても、地盤状況を知らなければ長期にわたって安心・安全な暮らしをお約束することができません。ポラスは地域密着の住宅づくりにこだわり続け、地域内におけるエリア地盤調査を実施。一棟ごとにに地耐力、土質、地下水などの地盤状況を綿密に調査し、これまでに10万件以上の詳細なデータを蓄積してきました。そのデータをもって地盤強化が必要だと判断した場合は、独自開発した地盤改良工法「SF-Raft工法」など、地盤状況に最適な工法で地盤改良対策を事前に講じ、強い躯体を支えるための堅牢な地盤を実現しています。
04設計・構造計算
設計と構造計算の自社連携で守る、
耐震性とデザイン性。
構造計算には高度な専門知識が必要なため、外部機関に委託するのが一般的ですが、ポラスでは「設計と構造計算は不即不離」の精神のもと、自社の専門部署が緊密に連携して責任を持って実施しています。ポラスでは全棟でこの構造計算を行い、地震や台風、積雪といった自然の外力に対する安全性を科学的に検証しています。条件に合わせて基礎の寸法・配筋、耐力壁の配置、柱や梁の大きさを厳密に算出。もし構造上の問題があれば、すみやかに設計者へフィードバックして設計変更を行い、確かな強度を確保します。
万全の耐震強度を担保しながらも、一棟一棟の土地や条件にマッチした、優れた居住性・快適性・デザイン性を備えた間取りを提供できるのです。
05木材加工
ポラスの骨組みは、日本最大の生産能力を持つ
高精度なプレカット工場から。
ポラスの住宅の品質を支えているのが、生産量と高品質・高精度において日本一のプレカット工場です。ポラスでは最新鋭のオリジナル加工機を開発し、コンピュータ制御によってすべての木材を高精度に機械加工していきます。横架材(おうかざい)の加工は「二卵性並列式ツインターボ」と命名された並列加工方式を採用し、一つのユニットが詰まったとしても他方はその影響を受けず、従来の3~4倍の生産能力を有します。また、「多棟木拾い装 置」は、従来のフォークリフトに代わるスピーディに各加工機へ木材を送る世界初の装置です。オリジナルで開発した「多機能木口加工機」や「5軸加工機」は、3次元曲線でも±0.5mmの誤差範囲に抑えられた高精度・高品質な加工精度を実現しています。
06基礎工事
地域の地盤を知り尽くしているからこそ作れる
強い基礎。
ポラスは100,000件を超える調査実績があるからこそ、強い基礎が作れます。鉄筋の太さやコンクリートの厚さを確保しただけでは、大地震に対し万全な基礎とは言えません。ポラスでは割栗石を敷き詰めた上に防湿フィルムを張り、地中からの湿気を防ぎます。その上に200mmピッチで鉄筋を網目に組み、ベース部分は170mmに、基礎立ち上がり部分は150mmでコンクリートを流し込み、大地と一体化したベタ基礎を標準的に装備。さらに地震の力が集中する基礎角部分にコーナーハンチを打ち込むことにより耐震抵抗力をさらに強化しています。
07施工
現場監督と社員大工が創る、
高品質で安心な住まいづくり。
木造建築のエキスパートである工事の現場監督は、工程管理や職人の手配、現場の施工状況など、あらゆる工程の管理を行います。さらに、完成すると見えなくなる構造部分の施工は、ポラスの建築技術訓練校で確かな技術を学んだ「社員大工」が担当。これにより、高品質な住まいづくりを実現しています。
工事中に少なからずご不便をお掛けする近隣の皆様への配慮し、建築現場における安全確保はもちろん、清潔・清掃を徹底。現場に携わる担当者が近隣の方々へのご挨拶を徹底することで良好なコミュニケーション環境を醸成し、少しでもご負担を軽減できるよう努めています。
08資材調達・インテリア工事
お客様が求めるモノ、お客様にとって最高なモノを世界中から調達しています。
ポラスでは「お客様が何を求めているのか」「お客様にとって最高なモノは何か」を追求し、より良い資材や設備を世界中から仕入れています。こういった資材を直接仕入れることによりコストを抑える資材調達機能をもっています。また、各建材メーカー、設備メーカーとタイアップしてオリジナル商品を開発し、地域密着型経営を活かし限定されたエリアで大量仕入れすることで無駄な輸送コストを抑え、高品質で低価格な商品開発が実現しています。
09品質検査
ポラス独自の厳しい
設計・ 施工基準の順守を徹底。
ポラスではより優れた住宅品質・性能を追求するために、建築基準法だけでなく、同法の規制水準をはるかに超える厳しい内容の独自の設計・施工基準を社内で定め、設計から施 工に関わるすべてのスタッフ・職人による遵守を徹底しています。まず第1段階として担当ごとの施行者(大工など)がチェックを行う「自主検査」、次に第2段階として現場監督が項 目ごとにチェックを行う「監督自主検査」、最後の第3段階として品質検査課が建物の保証を行うために各項目をチェックします。つまり三重に品質チェックを行うことで入念な検 査を行い、良質な商品の提供を実現しています。
10アフターサービス・メンテナンス
いつまでも安心して住み続けて頂くために専任社員が責任をもって担当します。
ポラスでは1969年の創業以来、「お客様第一主義」という経営理念のもと、お引渡後のアフターメンテナンスこそが最重要だととらえ、万が一問題が発生しても1時間程度で担当が駆けつけられる地域密着型経営を実践しています。定期点検を業者に委託するメーカーが多い中、ポラスは社内認定を受けた専任社員が、お客様カルテに基づいて3ヵ月、1年、2年、5年、7年、10年の定期点検を実施します。さらに10年目に点検を受けて頂き、必要な補修工事などを実施して頂くと躯体保証がさらに10年保証が延長されます。(※10年点検にはお客様による費用負担が発生致します。)(※建物の仕様により60年間の長期定期点検がございます。)いつまでも末長く安心して住み続けて頂くために、ポラスはご入居後にも全力でお客様をサポート致します。
11カスタマーセンター
ポラスを取り巻くお客様から最大の信頼を得ることで、
ポラスファンの輪を広げていきます。
ポラスグループではお客様からのお問い合わせにいつでも対応できるよう、24時間365日、お電話を受けられる体制を整備しました。アフターメンテナンス部門と連携をとりながら、お客様の大切な住まいのトラブルに迅速に対応致します。また、日々サービスの品質向上をめざし、ご入居後2ヵ月後と1年後にアンケートを実施し、お客様の声に耳を傾け、よりお客様にご満足して頂けるサービスをご提供するために、お客様から寄せられた貴重なご意見は商品開発や社員教育にフィードバックされています。さらにポラスでご契約いただいたお客様に対して、暮らしに役立つ情報の配信をはじめ各種クーポンのご提供、ご家族で楽しめる各種イベントを企画するなど、ご入居後もポラスとの交流に参加して頂くことで、ポラスとのきずなを深めて頂いています。




































